USCPAが監査法人に転職して驚いたこと(2週間目)

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みなさんお久しぶりです!監査法人に転職して2週間が経ちました。
事業会社から転職して驚いたこと(とまでは言わなくても気づいたこと)を書きます。
まだたったの2週間なので、今のフレッシュな気持ちを記しておきます!

①誰も何も教えてくれない

入社して新しい環境、新しい仕事は誰しも分からないことだらけですよね。
ちょっとした経費申請システムの話だったり、業務のやり方だったり・・・

分からないことはたっくさんあるのですが、誰かから丁寧に教えてもらえる訳ではなく、自分から聞かないと誰も何も教えてくれません。(当たり前かしら?)

私の前職は、新卒で入社したこともあり、丁寧な入社オリエンテーションから始まり、分からないことはとりあえず私に聞いてね!みたいな心強い先輩が隣に座っていたので、監査法人でのあまりの放って置かれ具合に戸惑いました(笑)分からないことを誰に聞いたらいいのかも分からないので、とりあえず顔見知りになった人に質問をぶつけています(笑)

ただし、自分から聞けば皆さんとても丁寧に優しく教えてくれます!

分からないことは自分から聞く!という当たり前のことですが、
ぬくぬくとした環境の日系ホワイト企業で過ごしてきた私には、衝撃でした。

②ゆるい

入社してしばらくは事務所に勤務していたのですが、
朝定時に出社しても誰もいない・・・?あれ私出社時間間違えてる・・・?とおもっていました。

後から知ったのですが、別に定時に来なくても良いらしいです。
定時から30分くらいしてやっと人が多くなってくるというかんじです。

前職では5分の電車遅延で遅刻する場合も上司に電話してたし、体調が悪くて遅刻しそうな時は時間休を使ったりしていたので、この毎朝ぴったり同じ時間に来なくて良いゆるさが不思議です。(もちろんクライアント先へ行く場合やミーティングなどがある場合は皆さん余裕を持って来ているようです。)

③みんな賢い(ようにみえる)

まだたったの2週間ですが、もっと勉強しなくてはなあというのをひしひしと感じています。

上司や先輩の話がきちんと理解できてないです。
きっと前提知識がなさすぎるのです。
せっかく質問して丁寧に答えてくれているのに、自分の知識(経験?)のなさから、理解が追いつきません><

一緒に働くほとんどの方が難関資格である日本の公認会計士試験に合格していて、ただでさえUSCPAは知識量として劣るのだから、もっともっと勉強しないとキャッチアップできないなーーーと思う日々。

頑張るしかないですね。

④その他

その他諸々。

・労働組合がない(前職では高い労働組合費を毎月徴収されていました)

・電話に出なくていい(前職では3コール以内に!でした、今はそもそも固定電話がない)

・いろんなもの貸与される(自分専用のノートパソコンや携帯・・・これまで事務だったのでこういうの嬉しい)

・毎日オフィスに出社しないでいろんなクライアント先へ行く(これまで内勤だったので嬉しい)

 

以上です:)また1ヶ月後くらいにこのシリーズ書こうと思います。

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